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平和の哲学セミナー開催
ネパールのジャーナリスト、青年リーダーを招待
2014年1月9日~15日(大阪市)

2014年1月9日から15日までの1週間に渡り、平和の哲学のセミナーを開催しました。この度は、ネパールの国営新聞社のジャーナリストとネパール全国の青年団体を率いている青年リーダーに来日していただきました。今回の平和の哲学のセミナーは、2013年1月の東京、同9月のネパールに続き、ネパールの有識者を対象としたものとしては3回目となりました。

 本セミナーの概要は以下のとおりです。

 1.マックス・シェーラーの分類を基にした「三種の人間観」
     平和の哲学の必要性を理解するための人間学の講義として、人間のタイプを
     3つに分けて紹介
 2.「カルチャーマルキシズムの問題点」
     世界が混乱状況に陥っている状況の根本にある家庭問題が何であるのかを紹介
 3.「平和の哲学 - 存在論」
     人間存在の根幹を探り、真の平和構築のための根本的な概念を紹介



平和の哲学セミナー写真1
講義中の勝本義道代表理事

滞在中、セミナー参加者は、大阪市内と京都を観光し、日本の伝統や精神文化やいたるところに見える様々な高い技術に大きな関心を示しておられました。
ネパールは釈迦を誕生させた国であり、日本と同様に高い精神文化を有しています。その共通項が今後世界平和を創り出していくために重要な役割を担っているということがこの度のセミナーの結論となり、ネパールと日本の更なる協力関係の重要性の認識にいたりました。

平和の哲学セミナーの写真2
3名のセミナー参加者
Gokarna Prasad Aryal氏(左)、Ballav Mani Dahal氏(中央)、
Dipak Karki氏(右)
京都観光
京都観光、鹿苑寺(金閣寺)を観光


*Gorkapatra社のThe Rising Nepal日刊紙の副編集長Ballav Mani Dahal氏が2014年1月28日付けの朝刊に京都についての記事を掲載しました。
(記事はこちらから-下段の記事「Kyoto: A city of 1.5 million people lures 50 million tourists」)

 

 

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